ネットショップの更新|ホームページ制作依頼

ネットショップの更新 ネットショップ制作を依頼した場合は、ほぼ確実に

制作料金の考え方|ホームページ制作依頼

制作料金の考え方 ホームページ制作に限らず、デザイン業界ではよくこん

スマートフォンサイトの更新|ホームページ制作依頼

スマートフォンサイトの更新 スマートフォンサイト制作をしたはいいもの

 

ネットショップの更新|ホームページ制作依頼

3月 6, 2012 in ネットショップ制作依頼

ネットショップの更新

ネットショップ制作を依頼した場合は、ほぼ確実に更新作業を依頼者自身で行う必要があります。
サイトの規模によって、ショッピングカートなどの複雑なシステムを使用しないネットショップであれば更新を全て制作会社に依頼してしまうのも不可能ではありません。
しかしいまや、一般的な通信販売サイトであれば、ネットショップには“よく更新される”ことが求められる時代です。ネット上であれ「お店」である以上、商品の在庫数やセール情報など、すぐにホームページ上へ反映させたい情報はたくさんありますよね。

もちろん、商品の追加や削除も依頼者さん自身で行うことになるので、ネットショップ≒CMSと言えるかもしれません。最近では「お茶の子ネット」や「ビッダーズ」など、個人でもすぐにネット開業ができるようになってきたので、そういったツールを使ってみるのも良いかもしれません。

しかし、簡単なものには制限が付き物で、痒いところに手が届かない!なんて場面もあるでしょう。これらは個人でも可能とはいえ、専門的な知識を必要とする部分もありますので、制作会社にそういったツールでネットショップを制作してくれるように依頼すると費用も比較的安く済むので、ネットで開業!と言う方は参考にしてみてください。

制作料金の考え方|ホームページ制作依頼

2月 23, 2012 in ホームページ制作依頼

制作料金の考え方

ホームページ制作に限らず、デザイン業界ではよくこんな質問があります。

 

『具体的な金額をホームページに明記して欲しい』

これは、ホームページ制作会社のホームページに、“実際いくらかかるのか”という表示がされていない場合が多いのが理由に挙げられるんですが、なぜホームページ制作業者は具体的な金額を明記しないところが多いのでしょうか。
それは【同じ作業項目でも、案件によって難易度や量が違う】ことが大きな理由の一つです。

 

例えば、大手クライアントのA社と中企業クライアントのB社からそれぞれ【ホームページリニューアル】の依頼があったとします。

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■大手クライアントA社の場合
・理   由:主軸事業の変更に伴って
・ページ総数:100ページ

■中企業クライアントB社の場合
・理   由:事業拡大に伴って
・ページ総数:100ページ

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いかがでしょうか?一見するとどちらも似たような依頼内容に見えるかもしれません。

しかし、もっと細かく見ると、それぞれの依頼に対してホームページ制作会社の行う業務内容は以下のようになります。

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■A社の依頼に対する作業内容
・デザイン:画像素材、レイアウト等の全ページ再制作
・企画立案:全コンテンツを1から設計、企画立案

■B社の依頼に対する依頼内容
・デザイン:一部画像、一部レイアウトの変更
・企画立案:既存コンテンツをもとに新規事業コンテンツを追加

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A社の場合はホームページのテーマとも言える主軸事業の変更なので、コンテンツをどのように見せていくか、どのようなページ構成にして、どのような機能をのせていくか、など全てを再構成しなくてはいけません。

しかしB社の場合は、もともとあったデザインや原稿などのコンテンツのうちリニューアル後に流用する事ができるのものがあるため、A社の作業内容よりも作業量、難易度、共に低く制作が行えます。
もちろんコンテンツを編集しなおす作業もあるので簡単ではありませんが、大きな変更は無いため、A社よりは“比較的”スムーズにいくでしょう。

実際の制作では、ホームページの制作依頼内容によって更に作業内容は細分化します。
だからこそ、ホームページ制作会社の殆どは具体的な金額を明記せずに見積りによって各依頼ごとの金額を設定しているのです。

スマートフォンサイトの更新|ホームページ制作依頼

2月 13, 2012 in スマートフォンサイト制作依頼

スマートフォンサイトの更新

スマートフォンサイト制作をしたはいいものの、サイトの更新はどうすれば良いんだろう。そんな方も多いのではないでしょうか。

実際のところ、スマートフォンサイトだからといって、特別更新作業に不安を抱える必要はありません。
更新必要になりそうなコンテンツと言えば、「スタッフブログ」「商品追加・削除」「画像の変更」などがあると思います。しかし、制作時にCMS機能つきのサイト制作を依頼しているのであれば、制作会社の人がPC版のサイト更新と同じ手順で更新が出来るように設計してくれているはずです。

逆にこれがはじめから設計されていない場合、制作会社を変えたほうがいい場合もあります。
スマートフォンについては、制作会社といえどまだ勉強中な企業が多く、適当なことをいって簡単なサイト制作で高額な料金を請求してくる場合もありますので、PCサイト制作を依頼をする段階で「スマートフォンサイトもあわせて作りたい」「更新は自分で出来るようにしたい」などの希望を伝えておくと問題を未然に防げるかもしれません。

スマートフォンサイト制作の予算|ホームページ制作依頼

2月 3, 2012 in スマートフォンサイト制作依頼

スマートフォン制作の予算

スマートフォンサイト制作の予算は、PC版の通常のサイト制作と同じくらいの料金設定をしている制作会社が多いです。
※ ここで言う通常のサイトとは、CMSやネットショップなど、高度なプログラミング機能を持たないサイトという意味です。

「なぜPCサイトとページ数の少ないスマートフォンサイトの料金が必要なんだ!」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、既存PCサイトなどがあってスマートフォンサイト制作を依頼する場合、デザイン、画面の大きさやページの表示速度(画像が多すぎると重くて表示に時間がかかる)、企画・構成、原稿など、ありとあらゆる作業をPC版サイトと違和感なく、かつスマートフォンで閲覧した場合に使いやすい形で制作しなくてはいけません。

その上、スマートフォンサイトでは、PCよりも使用できる機能に制限があったり、専門的な知識が必要な作業があったりと、PCサイトに負けず劣らずの作業量が必要になるため、同等の料金になることが多いようです。

制作会社によっては、PC版サイトとセットで制作する場合は割引をしたり、テンプレートデザイン(完全オリジナルではないアリモノのデザイン)であれば無料というところもあるので、希望にあった制作会社さんに相談してみましょう。

スマートフォンサイト制作のスケジュール|ホームページ制作依頼

1月 28, 2012 in スマートフォンサイト制作依頼

スマートフォンサイト制作のスケジュール

スマートフォンサイトを制作する場合には3つのパターンが存在します。

  1. 既存のPCサイトのスマートフォン専用表示を用意する
  2. 既存の携帯版サイトをスマートフォンサイト対応にする
  3. スマートフォンサイトを新設する(既存ホームページ無し)

おそらく、1のパターンで制作を依頼される方が多いのではないでしょうか。
スマートフォンでインターネットを閲覧した際に表示されるのはPC版のホームページであるためにそのような流れになります。他の2つに比べて、既存のホームページを変更せず新たに追加する形での製作なため、気軽に試しやすいのかもしれません。

ともあれ、この前置きは何だったんだ!と思われる方もいるかもしれませんが、スマートフォンサイト制作に必要な期間(スケジュール)はどれも大差ありません。

なぜなら「スマートフォン」というインターネット閲覧環境が特殊であることが理由になります。
たとえば携帯サイトであれば、画像が多いサイトだと重くて表示が遅くなったり、最悪の場合表示されないこともあるため、テキストメインのシンプルなサイトが多く、長すぎるページをスクロールして見るのも使い辛いためページ数が多くなります。
PCサイトの場合は反対に、画像を適度に用いて分かりやすくインパクトのあるサイトが多くなっています。

では、スマートフォンサイトはなにが特殊なのでしょうか。
スマートフォンサイトにはスクロールが簡単で画像もある程度使用できるが、PCサイト表示を見るには画面が狭く、表示も時間がかかるため、画像少なく文章が多い長1ページが数枚といったサイト構成になることが多いです。
※業種により多くのページ数が必要になる場合もあります。

少しは無しが逸れてしまいました。要は、
まさに携帯とPCの間といった感覚で制作するため、既存のホームページがあっても無くても、新たにコンテンツの見せ方や文章を考える必要があり、ページ数もおおよそ一定なため、スケジュールに幅が出にくいということです。

スマートフォンサイトとPCサイト、携帯サイトを同時に立ち上げる場合などは今回の例に含まれませんのでご注意ください。詳しくはスマートフォンサイト制作を依頼した制作会社さんに聞けば詳しく教えてくれるはずです。

スマートフォンサイト制作の目的|ホームページ製作依頼

1月 20, 2012 in スマートフォンサイト制作依頼

スマートフォンサイト制作の目的

スマートフォンでインターネットを閲覧する際には、「携帯版」ではなく「PC版」のホームページが表示されます。
スマートフォンが普及し始めた当初は、普通にPC版のホームページが表示されていましたが、最近では「PC版サイトを閲覧するには画面が小さすぎる」という声に応えて【スマートフォン専用】の表示を用意するホームページが多くなってきています。
しかし、スマートフォン専用の表示は、普段インターネットをPCメインで使っている人にとっては使い辛いという意見もあるようで、今のところ様子見といった企業さんが多い気がします。

ホームページ制作を依頼される方、スマートフォン用サイトを検討している方は、自社のターゲットがどんな年齢層で、普段どんな環境でインターネットを利用しているかと言う点に注意してスマートフォン用の表示を用意するか否かを決定すると良いかもしれません。

ホームページ制作会社の選び方|ホームページ制作依頼

1月 14, 2012 in ホームページ制作依頼

ホームページ制作会社は少人数の会社が多く、フリーランスとして一人で制作を受注されている方も多いです。
その中で、自分にあった制作会社を探すにはどうすれば良いでしょうか。
以下に各企業やフリーランスデザイナーさんのメリットデメリットを説明します。

個人事業主(フリーランスデザイナー)

制作にかかる費用が企業に比べて安いです。また、個人のスキルやセンスに全てが左右されるので、制作実績やホームページを見てしっかりと調べましょう。
信頼できる人にホームページ制作を依頼すれば、会社よりも安く、高品質なものが制作可能です。

一般ホームページ制作会社

人数が少ない分、細かな要求に迅速に対応できます。また、制作会社によって得意不得意の分野が出ます。
制作会社にデザインだけ任せたいのか、企画・立案や文章作成まで任せたいのか、しっかりと計画を立てた上で自分に合った会社へ依頼しましょう。
チラシ・パンフレットなどの紙モノデザインを主体でやっていて、ホームページ制作も請け負っている会社はサーバーやプログラムの知識が薄いことがあります。デザイン重視のホームページを作りたい方であれば相性の良い制作会社といえます。
また、プログラムやシステム(例:ショッピングサイトやマイページ機能が付けられる!等)を前面に出している会社はデザインが苦手な場合が多いです。ショッピングサイトなど高度なプログラムが必要な時は、こういった会社に依頼した方が安全です。 細かなシステム変更に対応できたり、プログラムで起こりやすい問題への知識も厚いので安心して任せることができます。
SEOやSEMの企画を前面に出している会社は、デザインやプログラムはあまり得意ではありません。しかし、検索エンジン(yahooやGoogle等)対策やアクセスアップさせることについてエキスパートです。デザインやプログラムは外注に出してしまう場合も多いですので、結果的に費用は高くなります。

大手ホームページ制作会社

人数が多い分、幅広い技術を持っています。
どんな内容でも対応できる可能性が高く、各分野のエキスパートが動けば、高いクオリティが望めます。しかし、それだけ費用は高くなります。最低でも100万円以上になるでしょう。
ただし、大企業でも社員は営業ばかりで実制作は下請けに任せてしまう会社もあるので、しっかり調べることが大切です。

デザインの決め方|ホームページ制作依頼

1月 11, 2012 in ホームページ制作依頼

デザインの決め方

ホームページ制作を依頼した場合、予算にもよりますが作業大体2-3案くらいのデザインイメージが制作会社から上がってきます。これらはあくまで、「こんなイメージで進めていきます」というもので、細かい部分の修正は打ち合わせを重ねながら完成。というのが多いです。

しかし注意して欲しいのは、「ここで決めたイメージを大きく修正する場合は追加料金がかかる場合がある」と言うことです。気に入らなければ後で変更してもらえばいいやー、と安易にOKしてしまうと後戻りできないことになりかねないので、慎重に決定しましょう。
もうひとつ注意して欲しいのが「製作段階のいつデザインの提示があるか」と言う点です。
上で書いたように、デザインは打ち合わせを元に完成するものです。しかし、依頼をする段階でカッコイイデザインを見せてしまった方が制約率が高いという理由で、なんの打ち合わせも無い状態でデザインを提示してくる制作会社もあります。
そんな制作会社に依頼をしてしまうと、いざ打ち合わせを始めてみたら、「自分のサイトに適した形ではなかった」なんてことになってしまいます。せっかくお金をだしてホームページ制作を依頼するのに、使い辛かったり、しっかりと自社をアピール出来ないホームページになってしまったら悲しいですよね。

そんなことにならないように、きちんと話を聞いた上でデザインを提示してくれるホームページ制作会社を見つけましょう。

CMS依頼後の更新|ホームページ制作依頼

1月 10, 2012 in CMS依頼

CMS依頼後の更新

CMS機能付きのホームページを制作を依頼した場合、大部分の更新作業は自分自身で行うことになります。
ホームページ上で日記を更新したり、取り扱い商品を追加したりと、ホームページの形式によって更新内容はざまざまです。
ホームページをこれまでもっていなかった方にとっては、どんな作業なのかイメージがつきにくいかもしれません。

実際に必要になるのは、ブログを更新できる程度の知識で問題ないことが殆どですが(アメブロやyahooブログ、Blogger経験程度でOK)、オリジナルで制作したホームページの更新を行っていく場合には、「癖」や「コツ」がありますので、制作を依頼したほーむぺーじ制作会社に管理・更新マニュアルを作ってもらいましょう。

制作会社によっては、訪問して更新方法などのレクチャーを行ってくれるところもあります。
いずれにしても、慣れない状態でのホームページの更新では不安も発生しがちなので、困ったときにサポートをおねがいできる制作会社を見つけておきましょう。

打ち合わせで必要になること|ホームページ制作依頼

1月 5, 2012 in ホームページ制作依頼

中小企業や個人事業主の方の場合、「ホームページ制作依頼自体がはじめて」という方も少なくないのではないでしょうか。
ホームページ制作を制作会社に依頼する場合は、スケジュール遅延も料金に影響する場合がありますので、あらかじめ必要になる情報を用意しておきましょう。

打合せで決めること

  1. ホームページ制作の目的
  2. ターゲット層
  3. サイトの規模・デザインテイスト
  4. 公開時期
  5. 更新について
  6. サーバ・ドメインについて
  7. 素材・原稿について
  8. 予算

1.ホームページ制作の目的

ホームページを制作する上で、「ホームページで何をしたいのか」というテーマは不可欠です。

以下の要素にも影響を与える部分なのでしっかりと整理しておきましょう。

2.ターゲット層

「全ての人がターゲット!」と言いたくなると思います。

しかし、人の感覚は職業・性別・年齢などで異なるため、自分の狙いたいターゲット層を定めて、効果的なホームページを制作しましょう。

3.デザインテイスト

設定したターゲット層が使いやすい、気に入ってくれるようなホームページは何かを考えます。

このステップについては、専門家である制作会社と相談を十分に行ったうえですすめましょう。

4.公開時期

大まかな公開希望日を設定します。

多くの場合、制作会社は必要な作業量を、この公開日までの日数で割ったものを基準に見積もりを出します。

集中力や「いいものをつくろう!」という熱がなくなってしまうので、あまり長すぎるのも禁物ですが、急ぎすぎずゆったりしたペースでの制作を依頼しましょう。

5.更新について

ホームページとは、公開して終わり!というものではありません。

ブログや商品、画像などを更新することで成長させていくことが、お客さんに度々訪問してもらえるホームページ制作の基本です。

しかし、ホームページの更新作業は通常、制作会社に更新費用を支払って行います。

これでは、予算が気になってほとんど更新ができない!なんてことになりますよね。

そこで最近ではCMSという、ホームページ制作の知識がなくても更新作業が行えるようなホームページタイプが人気になってきています。

ただし、制作の工程が通常とは異なるため、早い段階でCMSを使うか否か決めておくとよいと思います。

6.サーバ・ドメインについて

ホームページは「サーバ」というインターネット上の箱のようなものに保存することで、世界中からの閲覧ができるようになります。

一方でドメインはインターネット上の住所のような役割で、サーバに保存したホームページのデータが表示されます。

これらは、専門業者から購入もしくはレンタル(殆どの場合がレンタル)することになりますが、専門的な知識が必要になるので、制作会社の人に任せてしまっても問題ないと思います。

7.素材・原稿について

ホームページを制作するには、「素材」と「原稿」が必須です。

大きな予算があれば、プロのカメラマンやタレントを使ったホームページ制作も可能ですが、製作費数百万円なんてこともあるので、あまり期待はできないかもしれません。

通常は、ホームページに掲載する原稿や写真などの素材は依頼者さん自身が用意します。

制作会社であれば、用意できない際のフォローアップも準備されていると思いますが、別途費用は発生します。

自分が作りたいホームページと似たホームページを探して、どんな文章、画像が使われているか参考にしてみるのもいいかもしれません。

8.予算

予算は、これまでに書いたすべての要素に影響を与えますが、目安として5ページ10万円-20万円の制作会社であれば良心的といえるかもしれません。

下を見れば、1万円からや初期費用無料なんてものまでありますが、これらの制作会社では、制作内容に制限があったり高額オプションと抱き合わせだったり、質が悪かったり、と多くの不満があがります。

依頼をする際には、ホームぺージがあればいいくらいの感覚でいた方が安全だと思います。